フラーレン化粧品と名乗れる条件

フラーレン化粧品はフラーレン配合量が全体の1%以上のものには、ロゴマークがついています。
ロゴマークは3種類あります。

  • 水溶性と油溶性フラーレンが両方入ったダブルフラーレンマーク
  • 水溶性フラーレンが入ったラジカルスポンジマーク
  • 油溶性フラーレンが入ったリボフラーレンマーク

フラセラの化粧品にはラジカルスポンジマークがついています。

フラーレン化粧品を選ぶポイント

フラーレン配合の化粧品を選ぶ際、配合量が1%以上のロゴマーク付きの化粧品を選ぶのはもちろんですが、その他の美容成分にも注目をしてほしいものです。

保湿成分に注目してフラーレン化粧品を選ぶ

保湿成分として是非ほしいのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、アスコルビン酸に安定性と吸収性を付加するため、別の物質を結合したもので、次のような種類があります。

  • リン酸アスコルビルマグネシウム(VC-PMG,APM)
  • リン酸アスコルビルナトリウム(VC-PNA,APS)
  • リン酸アスコルビルアミノプロピル
  • アスコルビン酸グルコシド
  • アスコルビン酸グルコシド脂肪酸
  • パルミチン酸アスコルビル
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

特に、リン酸アスコルビルマグネシウムやリン酸アスコルビルナトリウムは、ローション・美容液に多く使われており、フラーレンととても相性がいいものです。


フラーレンとビタミンC誘導体をたっぷり配合した
アンフェイディング ローション

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