フラーレンの魅力は高い抗酸化作用

水溶性フラーレンの開発に成功

フラーレンフラーレンとは炭素原子だけで構成された物質で、サッカーボールのような形をしています。炭素原子は60個あり安定した構造の為、水や有機溶媒に溶けることはありません。
フラーレンは自然界に存在するもので、1985年に発見されました。その後様々な研究により抗酸化作用があることが分かったのですが、水に溶かすことが出来ないため応用方法を模索していました。

東京都中央区にある「ビタミンC60バイオリサーチ株式会社」は、フラーレンの水溶性化に成功し、2005年に発売を開始して多くの化粧品メーカーが化粧品の成分として応用することが出来るようになりました。

高い抗酸化作用

フラーレンの特徴は活性酸素を消去する高い抗酸化作用です。その効果は他の抗酸化成分の100倍以上あることが確認されています。

さらに、抗酸化作用が働く時間が長く、持続性があることも確認されています。

化粧品成分としての効果

抗酸化作用が高いと、化粧品としてはどのような効果が期待できるのでしょう。

  • 肌老化の原因となる細胞の酸化を抑える
  • 活性酸素を消去することによりシミやシワの発生を抑える
  • 角質層を整えバリア機能を改善する

フラーレンは、お肌を若々しく保つには無くてはならない大切な成分のひとつですが、フラーレンには、他にもこんな優れた効果があります。
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